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シップロック ニューメキシコ州 

シップロック ニューメキシコ州

ナバホ族の聖なる山
ナバホ族インディアン居留地

シップロックはナバホ語で Bit’a’í

「翼を持つ岩」「翼の岩は」の意味がある

シップロック

シップロック

約17kmの町の南西に位置し高さ約 483m、シップロックピークにちなんで命名された。

船のような形が印象的で、砂漠の平原にぽつんと立つ姿は遠くの道路からでも確認できます。

ナバホの人々にとってこの山は神聖な物とされ、いろいろな神話や伝説が残っている。

ナバホの言葉で Tsé Bitʼaʼí と呼ばれており、Rock with Wings(羽のついた岩)という意味。

昔ナバホ族が北部の地で攻撃を受けていた時、山が羽を付け鳥のように動いて彼らをこの土地に運んできてくれた、という言い伝えがある。

アメリカ合衆国ニューメキシコ州北西部のサンフアン郡ナバホ自治区にある。

シップロック岩峰は、砂漠平原から483mにそびえ立つ。町から約17kmの南西に位置し、古代アメリカ先住民族文化である約17.30kmの町の南西に位置しプエブロ族が活動した地域。

シップロック ニューメキシコ州

シップロック ニューメキシコ州

シップロックピークにちなんで命名された。人口約2000年8156人、96.8%がナバホ族が住んでいる。

フォー・コーナーズ地域とナバホ族の聖なる山でナバホ族にとって、岩峰と周囲は宗教的・歴史的に大変重要で神話や伝説が数多くある。

地質学的
2億7千万年前の火山活動によりシップロックは火山 角礫岩と火成岩岩で火山の喉の侵食残骸と火山角礫岩で形成された。

岩脈がその柔らかい周囲が浸食され、火山岩は約27万年前の岩峰として地表に残ったものである。

露出した岩は約750m~1000mの地球下に形成されたが、浸食により数百万年後に露出した。堤防岩は中央の形成から放射している。

古代プエブロは、米国南西部の先史時代のインディアン、アナサジの文化、シップロックはロッククライマーやカメラマンに憧れの地で、映画の制作や小説で紹介されています。

北西部のニューメキシコ州の中で最も著名なランドマークと成っている。

シップロック ニューメキシコ州

シップロック ニューメキシコ州

シップロックは、アメリカ国道US-64とUS-491に位置する。この道の昔はUS-666だったがナンバリング変更が行われた。

通称Devil’s Highwayであったが縁起が悪いので改名した。

ロッククライマーや写真家を惹きつけ、数多くの映画の舞台のロケ地で2013年日本公開の「ローン・レンジャー」でエンディングシーンに使用された。

シップロックの名前は19世紀のクリッパー型帆船に形が似ている為米国地質調査所は1870年代から使用している。

初登頂記録は1939年のシエラクラブ・パーティーで、その後7つのルートが開拓されたが大変難しいもので、それだけに多くのクライマーの挑戦を受ける事に成った。

ナバホ自治区は登頂を違法としている登頂が違法であるのは、ナバホ族にとっての神聖な精霊がシップロックの頂に住んでいるからである。

ナバホ族
14世紀から現在の場所、アリゾナ州、ニューメキシコ州に到達した。17世紀に成り、ナバホ族はスペイン人と出会いヒツジ、ヤギの飼い方を習い遊牧民に成った。

ナバホ族のインディアン居留地区にあり、治外法権。モニュメントバレーやアンテロープキャニオンは正式名ナバホ・トライバル・パークはナバホインディアン居留地にある。

人口約30万人インディアンの最大の部族で居留地区はナバホ・ネイション=独自国家でナバホ語を使う。

モニュメント・バレーはナバホ族の聖なる地で、現在も11家族がモニュメント・バレー中に住んでいる。飲酒運転での死亡事故やアルコール中毒が問題で、ナバホ族の居留地区では飲酒が違法。

行き方
シップロックは南からのアクセスで近づくことができます。

ニューメキシコ州 Shiprock の町から US 491を約7マイル南下、Indian Service Route 13(BIA-13) を西へ7.5マイル走ると シップロックの麓へ向かうIndian Service Route 5010 への入り口があります。岩脈(Dyke)からすぐ手前の道。

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