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ナバホ族/インディアン全集


インディアン全集

インディアンとは?

インディアンの先祖は
氷河期の頃

南北アメリカ大陸には

アメリカを知り尽くした
米国ラスベガス写真家
Ken Kanazawa
徹底解説


ベーリング海峡が地続きであった
1万4千年から1万3千年前頃に

旧大陸からモンゴロイド
(新人=ホモ・サピエンス)が到達し

各地に分散し気候や地形の
変化に順応し拡大していった

 


ナバホ族

ナバホ族

先住民の先祖

約1万4千万年前から長い期間をかけアジア大陸北部からベーリング海峡を渡ってアメリカ大陸に渡って来た。

ルーツはモンゴロイドに属し、種族としては270余りを数える

インディアンは元来インド人の意味があり、クリストファー・コロンブスがカリブ海に到達した時にインド周辺の島々であると誤解し、

その地の先住民をインディオスと呼んだ事からアメリカ先住民をインディアンと呼ぶように成った。

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インドとは漠然と中国、日本以外の東南アジアの事をインドと見なしていた。

ネイティブ・アメリカンはインド人を先祖に持つインド系アメリカ人と区別する為に人類学者が作った造語で

インディアンはこれに対して意義を申し出ている。

自分がアメリカ・インディアン又アラスカの先住民と申告したアメリカ人は247万人、

一部の先住民の血を引く者は160万人、ニューヨークには、シティー・インディアンが8万7千人が暮らしている。

アメリカ合衆国全体のインディアンの人口約280万人の3分の1が3つの州に住んでいる。

カリフォルニア州42万人、アリゾナ州30万人、オクラホマ州28万人。

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インディアン虐待


インディアンの大陸を実効支配するアメリカ合衆国を名乗る武装勢力が一方的に独立を宣言したのは、1776年の頃だった。

それから200年後、インディアンの土地を駆逐した武装勢力は、大陸の外へと影響力を行使しはじめる。

北米大陸で広く部族社会を営んでいた先住民族は、北米大陸に入植したイギリス、フランスなどの白人に土地を奪われ、

アメリカ合衆国独立後はその西部未開の地に移住する為に白人に圧迫され、居留地に押し込まれた。

ネイティブ・アメリカ
の呼称は誤り


日本のメディアなどは、インディアンの事をネイティブ・アメリカと使うがこれは大きな誤りである。

アメリカ・インディアンは、この呼称を公式に承認しておらず彼ら自身は1977年にスイスの国連先住民会議に代表団を送り、

満場一致で「我々の民族名はインディアンである」と公式に議決表明している。

現在、この呼び名は一般のインディアンは余り、気にしていないみたいです・・・

ナバホ族

かつてカナダの北西部に住んでいた。

当時はアパッチ族と同じ種族で狩猟民族だったが北西部から南下する時期が異なり別々の種族に成った。

14世紀から現在の場所、アリゾナ州、ニューメキシコ州に到達17世紀に成り、

ナバホ族はスペイン人と出会いヒツジ、ヤギの飼い方を習い遊牧民に成った。

ナバホ族のインディアン居留地区にあり、治外法権。

人口約30万人インディアンの最大の部族で居留地区はナバホ・ネイション=独自国家でナバホ語を使う。

モニュメント・バレーはナバホ族の聖なる地で、

現在も11家族がモニュメント・バレー中に住んでいる。

飲酒運転での死亡事故やアルコール中毒が問題で、ナバホ族の居留地区では飲酒が違法。

ナバホ族のホーガン

インディアン中の最大の部族、ナバホ族の伝統的な住居、

ホーガンは半球型のかまくらの様な形でその辺り2億年前の地層で出来た赤土を使用。

真上に煙突、朝一番の太陽の光を取り込む為東向きに入口があります。

室内に入ると10畳位の広さで、内壁は直径20~30cmのジュニパーの丸太を

キッチリ積み上げ釘は1本も使わず半球の型をしている。

ドアの左が男の寝るところ、右は女の寝るところで家の中は時計回りに回る決まりがあり、明りはガソリンランプである。

ホーガンは、木組みと土で出来たイグルーのような形の独特の伝統住居を持つ。

「ホーガン」で暮らす伝統派のナバホは多い。


石炭の採掘業者が掘削に地下水を使う為、保留地は慢性的に水不足であり、雨乞いの祈りが今も盛んである。

呪い師による「砂絵」を使った呪術が盛んである。

スー族と文化交流が盛んでティピーやサンダンスなど、平原部族の文化を採り入れるように成った。

羊毛、石炭・ウラン採掘など。

外部の石炭開発業者の開発で水源が破壊されており係争中である。

羊の放牧は年次ごとに連邦管理官のチェックがあり羊が許可頭数を超えていた場合、

管理官によって強制的に処理させられる。

羊の放牧は女の仕事である

第二次大戦以来、ウランが連邦政府によって採掘されて残滓が放置された。

知らずにホーガンの材料にするなどして汚染が広がり、人的な放射能被害が深刻である。

核実験場からの死の灰の影響もあり、放射能被害者を総称し「風下の人々」と呼ばれる。


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