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ロサンジェルス港

ロサンジェルス港

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ロサンゼルス港 The Port of Los Angeles
1907年 ターミナル島、それまでカリフォルニア州が港湾区域の権限を各都市に委譲し、ロサンゼルス港はロサンゼルス市の管理する港に成る。

ロサンゼルス港は、ロサンゼルス市中心部より約30km南方のサンペドロ湾に位置する北米最大のコンテナ港で、南カリフォルニアの製造・流通基地、太平洋貿易及び中南米貿易の拠点となっている。

コンテナ取扱量が2000年以来全米1位の座を保持しており、2018年のコンテナ取扱量は946万 TEUとなりましたが、中国、韓国の港が優勢になり現在世界18位のコンテナ取扱量に成っている。

ターミナル島  Terminal Island
ターミナル島は、カリフォルニア州、ロサンゼルス市のサンペドロ近郊とロングビーチ市の間に位置する人工島で、サンペドロ は1909年に合併しサンペドロは漁業により発展した。

ターミナル島はロサンゼルス港とロングビーチ港に分かれ、工業用および港湾関連である。

ロサンジェルス港

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ターミナル島の歴史
元々、ラットルスネーク・アイランドと呼ばれていたが、1891年にターミナル島に改名された。

1909年、新しく設立されたサウザン・カリフォルニア・エジソン・カンパニーは、エジソン・システム全体に予備容量と非常用電力を供給し、古い時代遅れの蒸気プラントを停止できるように、新しい蒸気ステーションを建設した。

1941年にロングビーチ海軍基地は飛行場に隣接して配置された。1942年に海軍予備訓練施設が譲渡され、1年後にNABサンペドロの地位は海軍航空基地(NASターミナル島)に格下げされた。

第二次世界大戦中、ターミナル島は防衛産業、特に造船業にとって重要な中心地で、アフリカ系アメリカ人が西海岸の防衛関連の仕事を得た最初の場所の1つでした。

1946年、ハワードヒューズは、巨大なスプルースグース飛行機をカルバーシティの工場からターミナル島に移し試運転をした。最初で唯一の巨大木造飛行機で1947年11月2日島から離陸した。

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日系アメリカ人のターミナルアイランドの歴史
ロサンゼルス港にある人工島ターミナルアイランドは、戦前には約3500人の日本人・日系人が住んでいた漁村で漁業する者や缶詰工場を経営する者などがいた。

ターミナルアイランドの日本人コミュニティーが変化を余儀なくされたのは1942年。2月9日に日系一世の男性が一人残らFBIに連行されたのです。残った日系一世、二世も2月19日の大統領令9066号の発令後48時間以内の立ち退きを命ぜられ、マンザナー収容所へ約1千人が収容された。

1971年、彼らはターミナルアイランダーズクラブを結成しました。2002年に、生き残った第二世代の市民は彼らの両親を尊重するためにターミナル島で記念碑を設立した。

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ビンセントトーマス・ブリッジ Vincent Thomas Bridge
カリフォルニア州サンペドロとターミナルアイランドを結ぶ、カリフォルニア州ロサンゼルス港を横断する長さ460 mの吊り橋で、ロサンゼルス大都市圏で唯一の吊り橋です。

ビンセント・トーマス・ブリッジは、国道47号線の一部でシーサイドフリーウェイとしても知られています。橋は1963年にオープン、橋の建設を貢献したサンペドロのカリフォルニア州議会議員ビンセント・トーマスにちなんで名付けられました。

米国で最初の溶接吊り橋であり、現在カリフォルニアで4番目に長い吊り橋で世界で76番目に長いスパンです。

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戦艦アイオワ博物館 Battleship USS Iowa Museum
戦艦アイオワ博物館は、世界最強といわれていた戦艦を利用した海事博物館でロサンゼルスのサン・ペドロ港にある。

特徴は全長は約270mと非常に大きな戦艦で、アメリカ軍艦の中で史上最大の巨大な砲が装備されている。

戦艦アイオワBB-61
アイオワ USS Iowa, BB-61は、アメリカ海軍の戦艦。アイオワ級戦艦のネームシップ。艦名はアメリカ合衆国29番目の州から名付けられ、アイオワの名を持つ艦としては4隻目です。

アイオワは1940年6月27日にニューヨーク海軍造船所で起工し「ビッグ・スティック」の愛称で呼ばれた。

第二次世界大戦1943年2月24日、アイオワはチェサピーク湾で慣熟訓練に出港し、その後大西洋岸に沿って整調航海を行った。

1944年1月2日にアイオワは第7戦艦戦隊の旗艦として太平洋水域に出動、マーシャル諸島攻略に加わった。1月29日から2月3日までフレデリック・C・シャーマン海軍少将率いる空母機動部隊のクェゼリン環礁、エニウェトク環礁への攻撃を支援した。

続いてトラック島、カロリン諸島攻撃の支援に参加、アイオワと僚艦は1944年2月16日に分派されて北に退却する日本軍艦艇への攻撃に向かった。

朝鮮戦争の勃発で艦隊の充実が急務となり、アイオワは1951年8月25日にウィリアム・R・スメッドバーグ三世艦長の指揮下再就役した。1952年3月まで西海岸で作戦活動を行った後極東へ展開した。

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世界のコンテナ港
2013年、世界には取扱量が20フィートコンテナ換算で1000万個を越えるコンテナ港が13港あった。世界最大のコンテナ港は上海港であり、約3362万個のコンテナが通過した。

上位20港の内訳は中華人民共和国が9港(香港を含む)、アメリカ合衆国とマレーシアが2港、アラブ首長国連邦・オランダ・韓国・シンガポール・台湾・ドイツ・ベルギーが1港である。

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地域別に見ると東アジアが11港、東南アジアが3港、中東が1港、北アメリカが2港、西ヨーロッパが3港であり、東アジアが圧倒的に多い。東京港は28位(4861千TEU)、横浜港は48位(2888千TEU)、名古屋港は51位(2709千TEU)、上海港(外高橋や洋山深水港など)のコンテナ取り扱い量は東京港(大井コンテナふ頭)の約7倍だった。

コンテナ輸送量ランキング
1   上海港               中華人民共和国
2   シンガポール港   シンガポール
3   深セン港            中華人民共和国
4   寧波・舟山港      中華人民共和国
5   釜山港               韓国
6   香港港               香港      

7   広州港               中華人民共和国
8   青島港               中華人民共和国

9   ドバイ港          アラブ首長国連邦  
10  天津港              中華人民共和国
11  クラン港           マレーシア      
12  ロッテルダム港   オランダ      
13  高雄港              台湾      
14  アントワープ港   ベルギー
15  大連港              中華人民共和国

16  廈門港              中華人民共和国
17  ハンブルク港     ドイツ           
18  ロサンゼルス港  アメリカ合衆国  
19  タンジュンペレパス港 マレーシア
20  レムチャバン港  タイ王国
21  ロングビーチ港  アメリカ合衆国

 

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