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ヒッピー発祥の地 ヘイト&アシュベリー サンフランシスコ

ヒッピー発祥の地
ヘイト&アシュベリー サンフランシスコ
Haight&Ashbury

ヒッピー発祥の地 サンフランシスコ

ヒッピー発祥の地 サンフランシスコ

サンフランシスコはIT産業やワインなどで近年は盛り上がり60年代後半にはヒッピームーブメントの中心地、70年代はゲイカルチャーの中心地として盛り上がっていた時期がある。

ヒッピーとは?

「1960年代の米国で、既成の社会体制や価値観を否定し、脱社会的行動をとった若者達の運動の事。

アメリカにおけるベトナム戦争の泥沼化や度重なる公民権運動、女性解放運動といった時代背景の中「フラワーチルドレン」と呼ばれていた。

彼らは安い家賃にひかれてこのエリアへ移り住み「反戦・平和・自由」をスローガンに掲げ、独自の文化を作り上げた。

ヒッピーの語源

定説はないが、音楽とくにジャズやブルースに熱狂して忘我状態に陥ることを黒人の俗語でhip, hepと言い、ここから派生した。

あるいは、長髪やで髭をはやしはずれたも者たちと見なし住民が「ヒップ(尻)のように汚い奴ら」という意味を込め呼び始めた・・・

ヒッピー発祥の地 サンフランシスコ

ヒッピー発祥の地 サンフランシスコ

ヘイト&アシュベリー

サンフランシスコのダウンタウン「ヘイト&アシュベリー」という2つの通りが交わう交差点で1960年代、ヒッピーの発祥地として栄えた街たヒッピー文化発祥の地。

通りの名前は、初期サンフランシスコの2人のリーダーを記念して付けられた。パイオニアの為替銀行家ヘンリー・ヘイト とマンローアシュベリーでサンフランシスコの管理委員会メンバーだった 。

アメリカがベトナム戦争の泥沼にハマって行った激動の1960年代に「反戦」や「自由」といった。

「ラブ・アンド・ピース」を掲げた当時のアメリカの若者達が、この地で幾日間もキャンプを張りフリー・セックスやLSDといった一見、反社会的な行為をし、世界中に「反体制主義」を広めた歴史的な街。

ヒッピームーブメント発祥の地、ヘイト・アシュベリーは、Love & Peace を歌った、ヒッピーの聖地的。

グレートフル・デッドや ジャニス・ジョプリンもここで活動し、ジミ・ヘンドリクス、マイケル・マクルーアの住んでいた。

今でもヘイト・アシュベリー地区とカストロ通りはそれぞれの文化の「聖地」で多くの人が集まっている。サンフランシスコの自由な空気を存分に感じれる街。

ヒッピー発祥の地 サンフランシスコ

ヒッピー発祥の地 サンフランシスコ

フラワーチルドレン
Flower Children Summer of Love

1960年~70年代、ヒッピーはベトナム戦争の時代、平和と愛の象徴として花で身体を飾っていたのでフラワーチルドレン呼ばれた。

「武器ではなく、花を」は、ヒッピーの有名なスローガンである。  

1967年の「サマー・オブ・ラブ」で、サンフランシス、ヘイト&アッシュベリー近郊に集まったヒッピー通称として使われた。

フラワーチルドレンは、自分の身を着飾ったり花模様の服装をし花を配った事に由来する。

ベトナム戦争が泥沼化する中反戦運動が高まり、アメリカ社会体制を動揺させた。

徴兵カードを焼き、鎮圧に出動した兵士の持つ銃口に花をさす若者は、フラワーチルドレンと呼ばれた。

ヒッピー発祥の地 サンフランシスコ

ヒッピー発祥の地 サンフランシスコ

サマー・オブ・ラブ
Summer of Love

1967年夏にアメリカを中心に巻き起こった、文化的、政治的な社会現象である。
約10万人がサンフランシスコのヘイト・アシュベリー周辺に集まった。

「サマー・オブ・ラブ  」社会現象は全米に広がり、ニューヨーク、ロサンゼルス、フィラデルフィア、シアトル、ポートランド、ワシントンD.C.、シカゴ、カナダのモントリオール、トロント、バンクーバーやヨーロッパの世界中にヒッピーが集った。

当時のサンフランシスコは音楽、ドラッグ、フリーセックス、表現、政治的意思表示の中心地でヒッピー革命の本拠地と成った。

ヒッピーが主導したカウンターカルチャーは世代を超えて広く認知された。

ロックで「サマー・オブ・ラブ」の中心と成ったのは、グレイトフル・デッド、ジェファーソン・エアプレイン等のバンドだった。そこにはまったく知らない他人との共同生活や、自由恋愛等があった。

サイケデリック
Psychedelic

1966年頃にヒッピーを中心としてアメリカ西海岸に始まり、1967年にムーブメントのピークを迎えた「サマー・オブ・ラブ」。

そのスタイルはアメリカ全土、イギリスやそのほかの先進国を中心として、世界の多くの国を席巻したが徐々に縮小し、1970年代半ばに衰退期に入ったが、その後もネオ・サイケなど新しい動きとして復活している。

ヒンドゥーやインディアン、様々なアジアのモチーフにも影響も受けている。海外ではピーター・マックス、日本人アーティストとしては横尾忠則が代表的である。

音楽ジャンルにおいては、独特の浮遊感と超現実的な音作りを基調としたサイケデリック・ロックがある。

中期のビートルズも「リボルバー」「イエロー・サブマリン」「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」も影響された。

フランク・ザッパやグレイトフル・デッド、ジェファーソン・エアプレインなど、数多くのミュージシャンがサイケの影響を受けたロック・アルバムを制作してきた。又初期のピンク・フロイドも、サイケに属している。

ヒッピー発祥の地 サンフランシスコ

ヒッピー発祥の地 サンフランシスコ

メインストリート

レストランや古着屋、レコードショップ、楽器店、クラブなどが並んでいますが、そのどれもが派手。今でもメッセージ性の強い壁画や看板などが残り、他エリアにはない独特の雰囲気を持っている。

Piedmont Boutique

エリアのシンボルで窓から女性の御々足が飛び出た看板が有名で
パーティー用コスチュームの扱うお店で原色や蛍光色がギラギラした装飾を施した洋服や小物、カツラがある。

Amoeba Music

広大な面積を誇るレコード屋。メジャーなアーティストだけでなく、インディーズものまで、新品から中古のレコードが揃っている。

ジミーヘンドリックスやジャニス・ジョプリンが住んでいた家もあり「ヘイト&アシュベリー」は、ヒッピーの発祥の地でアメリカ西海岸文化の原点です。

Haight-Ashbury San Francisco, CA 94117, USA

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