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満月の呼び名とは?

満月の呼び名がある

月

1月: Wolf Moon/Old Moon(狼が空腹で遠吠えをする頃)

2月: Snow Moon/Hunger Moon(狩猟が困難になる頃)

3月: Worm Moon/Sap Moon(土から虫が顔を出す頃/メープル樹液が出る頃)

4月: Pink Moon(フロックス/Phlox というピンクの花が咲く頃)

5月: Flower Moon(花が咲く頃)5月の満月を「花の月」

6月: Strawberry Moon(イチゴが熟す頃)

7月: Buck Moon(雄ジカの新しい枝角が出てくる頃)

8月: Sturgeon Moon(チョウザメが成熟し、漁を始める頃)

9月: Harvest Moon(収穫の頃)/Corn Moon(とうもろこしを採取する頃)

10月: Hunter’s Moon(狩猟を始める頃)

11月: Beaver Moon(毛皮にするビーバーを捕獲するための罠を仕掛ける頃)

12月: Cold Moon(冬の寒さが強まり、夜が長くなる頃)

ピンクムーンの由来とは?
Pink Moon

スーパームーンは楕円軌道を描きながら地球の周りを巡る月が地球に最も接近した状態の満月として知られていますこの呼び名はアメリカの占星術家が提唱したものと言われています約1年に1回のペースで地球に最接近するスーパームーン

「ピンクムーン」と「ストロベリームーン」

これはアメリカの先住民が季節ごとの満月につけていた名前が由来。

「ピンクムーン」は野花が咲きはじめる4月の満月「ストロベリームーン」はイチゴの収穫時期である6月の満月を指します。

実はこれらも「ブルームーン」と同じく、月の色あいを指す名前ではないのです。

春の訪れを告げる「ピンクムーン」が出現芝桜にちなんで4月の満月に名づけられたのが「ピンクムーン」で今年は4月19日の夕刻から出現する。

実際に「血の色」になるブラッドムーンとは異なり残念ながらピンクムーンのほうは月がピンク色に輝くわけではない。

あくまでもこの時期に北米で満開を迎える芝桜の鮮やかなピンク色にちなんだネーミングだ。

4月の満月はこのピンクムーンのほかにも、草木の芽生えを意味する

スプラウティンググラスムーン(Sprouting Grass Moon)、またはフィッシュムーン(Fish Moon)

エッグムーン(Egg Moon)などと呼ばれることもあるという。

ピンクムーンとはなにか?

ピンクムーンは月がピンク色に見える現象ではありません。4月の満月のことをそう呼んでいるだけです。

ピンクムーンの意味や由来は?

北部のインディアン、アルゴンキン族によって名づけられたそうです。彼らは古来より月の動きを参考にして狩りや種まきのスケジュールを決めていました。そんな彼らは開花の早い野花にちなんで4月の満月をPink Moon(=桃色月)と呼んだのです。

「ブルームーン」

その名前から〈青い色の月〉を想像しそうですが
約2年半に一度の割合で目にすることができるブルームーンが次に夜空にあらわれるのは2020年10月2日と31日。特別なハロウィンになりそうですね。

「ブラッドムーン」

ちょっと怖そうな名前ですが、これは皆既月食によって
赤銅(しゃくどう)色と呼ばれる赤黒い色に見える満月。

日食の種類

本影の落ちる位置、太陽、月の地球との距離の変化による視直径の変化などにより 観測できる日食は異なってくる。観測できる日食の種類は条件により「部分日食」「皆 既日食」「金環日食」「金環皆既日食」の4つに分けられる。以下に4つの日食につ いて示す。

部分日食

太陽が部分的に隠される現象。黄道と白道が交わる交点からやや外れたところ で月が太陽の前を横切ると、本影が地球の表面にかからない。

半影だけが地球に 落ちるのでこのときは部分日食のみが観測される。皆既日食が起きる時も本影か ら外れた地域(半影の中)では部分日食しか見ることができない。

皆既日食

太陽が完全に月に隠れる現象で月が太陽よりも大きく見える時に起きる。楕 円形の公転軌道をまわっている月は、地球に近づくほど大きく見えコロナが美しい。又、地 球が太陽を巡る軌道も楕円形で、太陽に近づいたり遠ざかったりする。この組み 合わせによって、月が太陽よりも大きく見えるほど、皆既継続時間は長くなる。

又、太陽の通り道である黄道と、月の通り道である白道が約5度傾いている為、黄道と白道が交わる交点に極めて近いところに月が来ると皆既日食が起きる。皆既日食は月の影の中心部分、本影のかかる地域で見ることができる。

金環日食

月が地球を巡る公転は正円ではないため、月は地球から離れている場合は小さく見え、近づいているときは大きく見える。地球から離れているときの月は、正 面から太陽を覆っても隠し切ることができない。月のまわりをリング状に太陽がはみ出すため、この現象を金環日食という、本影は地球に届かない。

金環日食の ときは、太陽の光球からの光が残るためコロナは見えず、辺りの風景もあまり暗 くならない。

金環皆既日食(ハイブリット)

月と太陽がほぼ同じ大きさの見える時に起きる。金環日食の時は月が本影が地球に届かない。だが、まれに月の影が地球を横切る途中。

本影が届く区間が出来る時がある。例えば、丸い地球のカーブに合わせて、皆既帯の前後の朝方には金環日食正午付近に成ると皆既日食、夕方の近ずくと再び金環日食、という具合の変化する。

日の出直前・日の入り直後の日食

日の出の際に太陽が欠けた状態で昇る場合を特に日の出帯食又、欠けた状態で日の入りを迎える場合を日入出帯食と呼ぶ。高度の高い日食に比べ、赤々と燃える太陽が欠ける姿も又美しい。

 

 

 

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