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世界遺産 ヨセミテ国立公園

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ヨセミテ国立公園 カリフォルニア州

1864年、州立公園に指定、1890年、国立公園に指定、1984年、世界自然遺産に登録
アメリカ三大国立公園 グランドキャニオン国立公園 イエローストーン国立公園 ヨセミテ国立公園

ヨセミテ国立公園

ヨセミテ国立公園

約1000万年前に、シエラネバダ山が隆起し西側には緩やかな高原が東側には急峻な山肌が生まれ、隆起に寄って峡谷が川にえぐられ形成された。

約100万年前、雪と氷が氷河と成り、谷に流れ始めた。氷河期初めにヨセミテ渓谷の氷の厚さは約1200mあり、氷河の流れに削られU字谷が形成された。

エル・キャピタン
花崗岩の絶壁で、ロッククライミング発祥の地。世界中でも人気の高いロッククライミングのスポット。花崗岩ドームのセンチネルドーム、ハーフドームは1500mの高さがあり渓谷の底から910mの高さがある。

ジャイアントセコイアは世界一堆積がある樹木
マリポサ・グローブ、トゥオルミ・グローブ、マーセド・グローブの3か所にあり
最後の氷河期が始まる前には、広範囲に生息していた。

インディアン
白人が入植する以前、パイユート族とシエラ・ミウォク族の人々が住んでいた。
白人が入った時、ヨセミテ渓谷に住んでいたのはアワニチ族であった。

アワニチ族は、パイユート族などの部族が集まった部族で、テナヤ酋長が率いていた。
この土地を「大きな口」と言う意味の「アワニー」と呼び、自らをアワニーに住む人々という意味でアワニチと呼んだ。対立関係にある穏やかなミウォク族からは、恐れを込めて、「殺し屋達」との意味のヨセミテと呼んだ。

ヨセミテ国立公園

ヨセミテ国立公園

写真界の巨匠、アンセルアダムス
ヨセミテの自然を愛し写真に収め、ここに拠点を持った。1902年~1984年、写真界の巨匠、ヨセミテ渓谷やカリフォルニアの風景を撮影したモノクロの写真作品によって日本でも特に有名な写真家です。

最初はピアニストになる夢を持っていたが、14歳の時に訪れたヨセミテに感銘を受けて写真家を志すように成り、生涯にわたって国立公園などの雄大な自然の姿やドラマティックな自然現象などを撮り続けました。

アダムスは「ゾーンシステム」の写真技法を開発
非常に高いクオリティーのプリントを作り出した事で有名。同時に熱心な環境保護活動家でもあり、17歳から先駆的な自然保護団体「シエラ・クラブ」に入会し、人と地球との共生を訴えました。

自然は絶えず変わり続けているが、その変化は光の作用によって最も顕著に現れる。
アダムスは「ある瞬間」と「ある場所」で発生した「光の特性」を視覚的に理解する事に優れていた。

彼にとって風景とは固定された彫刻のようなものでは無く、
絶えず動き続ける光と同じように実体の無いものなのです。
こうした光に対する感受性が、伝説的な写真技術を開発する原動力と成ったのです。

ヨセミテ国立公園

ヨセミテ国立公園

ジョン・ミューアナチュラリスト
探検家、作家、環境保全主義者先駆者がヨセミテの魅力にひかれた。シエラネバダの尾根とパシフィック・クレスト・トレイルがヨセミテを縦走し、ダナ山、ギブズ山のような赤色変成岩の峰、コネス山のような花崗岩の峰がある。ライエル山は公園の中で最高峰である。

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