アメリカ大自然 ラスベガスツアー/ラスベガス写真撮影サービス 米国写真家Ken Kanazawa

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ホワイトポケット アリゾナ州

ホワイト・ポケット

ホワイト・ポケット

ホワイト・ポケット アリゾナ州
米国ラスベガス写真家KEN KANAZAWA ザ・ウエーブ(The wave)ホワイトポケット、バーミリオンクリフ、グランドステアケースのスペシャリスト。

第50回富士フイルムフォトコンテスト「ザ・ウエーブ」自由部門銀賞受賞。ザ・ウエーブのパイオニアのスペシャリストが企画コーディネート(ザ・ウエーブアジア系では#1の経験と熟知)。少人数写真ワークショップ常時企画は開催。

数年前までは秘密の場所であった、バーミリオン・クリフスにある、ホワイト・ポケットは、地元の牧場主達や、数名の冒険写真家達だけが知っている比較的目立たない存在だった秘境の地でした。

近年、ナショナル・ジオグラフィックが、ホワイト・ポケットの美しい写真を数枚入れた、バーミリオン・クリフス国定公園の記事を掲載した。

雑誌が発売されて以来、地球の神秘を求めて、ここを訪れる人々が殺到しています。ホワイト・ポケットは、あらゆるハイカーやアウトドア好きな人々の死ぬまでに行きたい所リストに入っている。

ホワイト・ポケット

ホワイト・ポケット

地球上にある異次元世界、ホワイト・ポケット アリゾナ州
波打ちながら滴り落ちるように形成した紅い砂岩を、層をなした灰色の岩がパッチ・ワーク状に折り重なっている地球の地殻変動の時の圧力のうねりの神秘的な光景を観る事が出来る。

ホワイト・ポケットは、アリゾナ州とユタ州の境界付近にある、バーミリオン・クリフス国定公園内の広大な砂漠に隠されていて、辿り着くのが難しいことで有名です。

サウス・コヨーテビュートの最奥にあるホワイト・ポケット標高が高いために白っぽい地層が露出し、溶岩流のような風景が広がいます。

今から1億9000年前、ジュラ紀後半バーミリオンクリフは、アリゾナ州北部からネバダ州、ユタ州、ワイオミング州一帯は巨大な砂漠地帯でした。ホワイト・ポケットはその砂漠(砂丘)が化石した場所です。

ホワイト・ポケット

ホワイト・ポケット

地質学では、ホワイト・ポケットの地層の歪みやねじれの回転が起きた時期はジュラ紀の時代の地層とされています。わずかセンチの厚さの薄い岩もあり、上から粉砂糖を振りかけたような景色が広がり、場所によってはピンクの地層が完全にねじれている。まるで巨大なケーキの大地ようです。

ザ・ウェーブとホワイトポケット2大の奇跡の絶景
ホワイトポケット(White Pocket)は、アメリカ・アリゾナ州北部のバーミリオン・クリフ国定公園(Vermilion Cliffs National Monument)にある絶景スポットです。日本のテレビ番組に初登場したのが2011年11月放送の「朝だ!生です旅サラダ」ですので、最近は「世界不思議発見」で放映されたが、まだ知られざる秘境です。

知名度では同じ公園内にある世界一の絶景と言われるザ・ウェーブ(The Wave)と並びバーミリオンクリフの2大奇跡の絶景。ホワイトポケットは、砂岩層が描く奇妙な模様が連続し、地球以外の惑星に来たのではないかと思わされます。

1億9千年前のナバホ砂岩層は白、赤、オレンジなど様々な色合いが美しい。鉄分を含んだ細かな粒子と荒い粒子があり、当時湧き出して石油によって荒い粒子が洗い流され白く変色した物です。波模様が美しいザ・ウェーブとは全く異なる地球地殻変動のダイナミックな魅力があり、世界中でこんなの美しい地球の動きが残されている場所は無いでしょう。

グランド・ステアーケースとグランドサークルの地層

グランド・ステアーケースとグランドサークルの地層

地球感じれる、ホワイトポケット
ホワイト・ポケットでは数々の奇観を見ることができます。アメリカ国内でも比較的無名の、知られざる絶景スポットです。悠久の時と自然の力が生んだ、圧倒的な造形美を堪能できます。

今から1億9000年前、ジュラ紀後半はバーミリオンクリフを含むアリゾナ州北部からネバダ州、ユタ州、ワイオミング州一帯は巨大な砂漠地帯でした。そしてこのホワイトポケットは、その砂漠(砂丘)が化石化したアメリカの大地です。

グランド・ステアーケース

グランド・ステアーケース

ブレイン・ロック
ホワイトポケットの奇岩の数々は一生に一度は行ってみたい絶景で中でも「脳みそ」のようにひび割れていることから、脳の岩と呼ばれる「ブレインロック」は写真愛好家の間では有名です。長い年月を経て染み出した地下水で、赤いナバホの砂岩が退色し、乾いた風と照りつける太陽にさらされて、岩がひび割れ、ゴツゴツとした大きな恐竜の背中のようなウロコ模様の奇観となったとされています。

ホワイトポケットンの危険性
フル装備のDeep、8インチ(20cm)のリフトアップと太い大きいタイヤが必用でこれなら大丈夫です。この辺りは電話使用不可、夏場の気温45度、勿論英語は出来て当たり前。日によって異なりますが、レンタカーの4WDも危険ですね。7/5/17で2台の車が撃沈、車のトーイングフィー $1000成り・・・

ホワイト・ポケットと地層 White Pokect
ホワイトポケットンの上部の白色は、ライムストーン(石灰岩)

石灰岩は、炭酸カルシウム(CaCO3、方解石又は霰石)を50%以上含む堆積岩。炭酸カルシウムが多く含み白色をしているが、不純物により灰色や茶色、黒色の石灰岩もある。

有孔虫、ウミユリ、サンゴ、貝類、円石藻、石灰藻などの生物の殻(主成分は炭酸カルシウム)が堆積して出来た物。生物起源の石灰岩には明瞭な化石を含む物も多い。

古生代のオルドビス紀頃と石炭紀〜ペルム紀頃、中生代の白亜紀頃の3回、海生生物起源の石灰岩が大量に生成した。又、白亜紀の語源と成ったイギリスのドーバー海峡に見られる白亜(チョーク)も、海生微生物起源の石灰岩である。

石灰岩は石材として使用されている。「ライムストーン」の名称で取り扱われる石材は石灰岩の事である。ルーブル美術館やヨーロッパの教会などの建築物に使用されている。日本国内でも人気が高く、マンションやホテルの内装用石材として多く使用されている。

古くはエジプトのピラミッドに使われた例がある。石灰岩産地では石垣などにも使われている。

大理石は白色の結晶質石灰岩の事で、ヨーロッパではギリシア時代から建物や彫刻に使用されている。日本ではビルの内装等の装飾に使われている岩石を、結晶質石灰岩も石灰岩もひっくるめて「大理石」と呼んでいる。

石灰岩は工業用に大量に採掘・使用されている。鉱石名は石灰石。セメントは石灰岩から作られる。大きな山が順次削られて近くの工場に運ばれ、セメントに加工される又ガラスの原料や白色の顔料の素材としても使われる。

時代の語源
カンブリア紀 イギリスのウエールズ地方のラテン名から。
オルドビス紀 ウエールズ地方の古代ケルト民族のオルドビス族から。
シルル紀 ウエールズ地方の先住民族シルル Silures 族から。
デボン紀 イギリス南西部デボン州から。
石炭紀 大森林が石炭化しているところから。
ペルム(二畳)紀 ロシアのペルム地方から。
三畳紀 ドイツで異質な3つの岩石層が発達していたところから。
ジュラ紀 フランスとスイスの国境にあるジュラ山地に発達している。
白亜紀 フランスのチョーク層(白亜。ラテン語名クレタ)から。

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