アメリカ大自然 ラスベガスツアー/ラスベガス写真撮影サービス 米国写真家Ken Kanazawa

ベニスビーチ シリコンビーチ

ベニスビーチ

ベニスビーチ

ベニスビーチ Venice Beach
カリフォルニアの代表的な町ベニスビーチは人口約40000人。1965年には「Gold’sGym」が誕生、元カリフォルニア州知事で俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーがボディービルダー時代に通ったゴールドジムの1号店が現存している。
フィ
ットネス、ヨガ、ボディービルのメッカとして知られる。

ベニスビーチは、運河とオーシャンフロントウォークでのパフォーマンスで知られる。ビーチ沿いに生えるヤシの木、建物の壁に描かれたグラフィティ等が数多くあり、もカリフォルニアのアイコンにも成っている。

南カリフォルニアにおける芸術の中心地であり、多くのハリウッド映画俳優やミュージシャンが居住する。ビートニク、ヒッピー、ボヘミアン文化の中心地でもあり、ギャラリー、LAファッション、グルメレストラン等、人気のショップが多数並んでいる。

ベニスビーチ

ベニスビーチ

ベニスビーチの歴史
大富豪が憧れた運河の街がモデル19世紀半ば、カリフォルニアがメキシコの一部だった時代のベニス地区は「ランチョ・ラ・バロマ」と呼ばれていた。

大富豪が夢見たルネッサンスリゾート、イタリアのベニスに倣った街作りを目指して開発されたのが、本格的なこのエリアの誕生だった。現存する6本の水路にその名残りを見ることができる。

1849年のゴールドラッシュ以降、世界中から押し寄せたならず者達によって治安が急速に悪化した。

1891年、タバコの販売で財を成した富豪アボット・キニーが海岸沿い一帯の土地を買収、オーシャン・パークと名付け、まずは現在のサンタモニカにあたるエリアをリゾートタウンとして開発した。

1905年7月4日、イタリアのベネツィアを模したベニス・オブ・アメリカがオープン。湿地を干上がらせるための運河が何本も造られ、大きな桟橋はベネツィア調にデザインされていた。桟橋には劇場、レストラン、ダンスホール、アーケードなどがあり、ミニチュアの鉄道やゴンドラなどのアトラクション、コテージなどの宿泊施設まで用意されていた。

ベニスビーチ

ベニスビーチ

1905年に、この一帯の地主となった富豪・アボット・キニーが「ベニス」と命名。

1910年、桟橋のアトラクション施設を大幅に増強。

1911年、正式名称としてベニスと名付ける。3000人ほどだった人口は急速に増加し、すぐに1万人を突破する。

1920年11月、剛腕をふるったキニーが死去、経営の悪化が始まる。さらに6週間後には桟橋が火事によって焼け落ちてしまう。

1925年、急激な人口増加に対応出来ず、道路や上下水道などの整備が困難になる。選挙の結果、ベニスはロサンゼルス市の一部として併合された。

1930年代には石油の採掘所がアミューズメントパークへと姿を変えた。アボット・キニーが、浜に突き出るピアを建造し、その上に遊園地やレストラン、ダンスホール、水族館、温水海水プールなどの娯楽施設を建てた。

ワシントン・ストリートの南側周辺で油田が発見され、450箇所で採掘を行った結果、残っていた運河に大量の土砂が投げ込まれたが、油田は1970年代まで産出を続けた。

ベニスビーチ

ベニスビーチ

1950年代までロサンゼルス市はベニスに財政をほとんどかけずに放置したため、もはやビーチリゾートではなくビーチスラムと化していた。

高級住宅地として再開発が進んだサンタモニカとは対照的に、ベニスでは管理会社の倒産や放火などでイメージも悪かった。

しかし安い住宅が多く、ホロコーストの生き残りを含むヨーロッパからの移民や若い芸術家、ビートニクら個性的な住人集まって来た。 

ビーチの南端には長さ400mのコンクリート桟橋があり、主にフィッシングに使用されている。1964年に完成したが1983年のエル・ニーニョの影響による嵐で破壊されたが、1990年代半ばに再建築された。2005年末にも波によってダメージを受け、半年近く閉鎖されていた。

1940年代、ロサンゼルス公園管理局の命令により、ピア上の娯楽施設がすべて取り壊されたが、海から突き出る杭は残され、70年に本格的に撤去されるまでの間、サーファー見学のベストスポットとして人気を呼んだ。

ベニス名物「マッスルビーチ」の歴史は1930年代まで遡る。最初、サンタモニカピアに設置されていたが、1950年代にベニスに移転。シンボルである巨大なコンクリートのバーベルが置かれたのはその後のことである。

1960年代からはヒッピー文化の中心地の一つとなり、たくさんのバー、ナイトクラブ、画廊、最先端のアパレルショップなどが立ち並んだ。ヒッピー文化が息づくボードウォークとアーティスティックな店が並び、ボヘミア調の建物に描かれたグラフィティーが数多くある。

1990年代に入ると、サーフィンやスケートボード、バスケットボールに興じる若者が集う場所となった。

1990年代後半になると、バーやギャラリー、ブティックなどが本格的に登場、今のベニスの様相を形作っていった。

ベニスビーチ

ベニスビーチ

居住者には有名セレブも、映画にも度々登場
セレブにも人気の高いベニス。ジュリア・ロバーツやニコラス・ケイジ、ロバート・ダウニーJr.、デニス・ホッパーなどが住人として知られている。

映画のロケ地としてもしばしば使用され『Speed』(キアヌ・リーブス主演)、『TheNet』(サンドラ・ブロック主演)、『American History X』(エドワード・ノートン主演)、『TheBig Lebowski』(コーエン兄弟監督)などの舞台として登場している。

インスタ映えの聖地 ベニスビーチ
世界中からの観光客が伸びているロサンゼルスは、エンターテイメント・娯楽が集結するハリウッド、ベニスビーチなどの自然が融合された魅力あふれる場所です。最近では、「インスタ映えする」と写真を撮りに来る観光客も多くなってきています。

ベニスビーチの「アボットキニー通り」には、ファッションブランド「ラグ&ボーン」などの有名ショップの他、個性的でおしゃれなセレクトショップや人気のレストラン、有名なアイスクリームショップが数多くあり、ベニスビーチの通り沿いに、素敵な壁を数多く発見出来ます。

ベニスビーチ

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1.「LOVEWALL」の壁
lovewall モノクロのヤシの木 カラフルな鳥 アートウォール元々は白地にカラフルなハートがたくさん描かれたアートでしたが、最近背景が黒に変わりました。住所 1239 Abbott Kinney Blvd, Venice, CA

2.「モノクロのヤシの木」「カラフルな鳥」の壁
ロサンゼルス フォトジェニック SNS映えする写真フォトスポット9選まとめ lovewall モノクロのヤシの木 カラフルな鳥 アートウォール比較的新しい壁です。カラフルな壁も多い中、モノクロで描かれたヤシの木のアートウォールは、シンプルでクールです。向かいあう形で、カラフルな鳥のアートもあります。
住所 1130 Abbot Kinney Blvd

ベニスビーチ

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3.「Happy Socks」の壁
ハッピーソックス happy socks  lovewall モノクロのヤシの木、カラフルな鳥、アートウォール スカイブルーが美しい壁。ビビットな色のコントラストが印象的です。
住所 1420 Abbot Kinney Blvd, Venice, CA

4.「大きな翼」の壁
大きな翼 1516 Lincolm Blvd, Venice, CA ハッピーソックス happy socks ロサンゼルス フォトジェニック SNS映えする写真フォトスポット9選まとめ lovewall モノクロのヤシの木 カラフルな鳥 アートウォール。通称「エンジェルの壁」はロサンゼルスには多くありますが、この翼の羽は、筆者が見てきた中でも一番大きい羽根といってもよいくらい、巨大なアートウォールです。
住所 1516 Lincolm Blvd, Venice, CA

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