アメリカ大自然旅企画 写真家Ken Kanazawa ラスベガス

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ハバスの滝 アリゾナ州

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ハバスの滝 アリゾナ州
グランドキャニオンのオアシス、ハバス・キャニオンのハバスの滝は、コロラド川の支流ハバスクリーク沿いにあり、ハバスパイ族の居留地区で彼らの独自の言語を持っている。

ハバスパイ

ハバスパイ

ハバスパイとは、インディアン語で「青緑色に光輝く水のある地」という意味です。その名の通り、石灰石を含むためにサファイアブルー色をしている、これは石灰石の含有率が高い為です。ハバス滝は、清流が魅力的な桃源郷です。

ハバスの滝は石炭岩を含む青緑色の水でアメリカ大自然の神秘です。さらに、ハバスパイには、4つの滝~ナバホ滝、ハバス滝、ムーニー滝。ビーバー滝があります。

ハバスーパイ族
距離:片道12.8km所要時間:下り約3~4時間、上り約4~6時間ヒルトップからの行き方はトレイルを歩くだけではなく、馬やヘリコプターを利用して村まで行くこともできます。

ちなみにトレイルを歩くと片道4~5時間のところ馬で同じ道を行くと3時間。ヘリコプターは4分で着きます。グランドキャニオンのサウスリムのビレッジから55km離れたハバスパイ族居留地区にあり、秘境の地でヘリコプターでも片道20分掛る。

ハバス・キャニオンには、約600人のハバスパイ族の村スパイ・ビレッジがあります、元々グランドキャニオンのサウスリムのインディアン・ガーデンに住んでいましたが、グランドキャニオンが国立公園になる時追い出された部族です。

ハバスパイ

ハバスパイ

ハバスパイ族はこの地に800年以上も済み続けている。村を流れるハバスクリークがあり、現在ハバスパイ族の居住区は748k㎡ある。

1882年にアメリカ合衆国政府ははハバスパイ族の土地を2.1k㎡に制限したが1993年後の1975年に居住区は拡大されている。村の中心地にはスーパーが1軒。スーパーの向かいにはカフェが1軒。他には郵便局、学校、教会、観光案内所があります。

村の学校は中学校までで高校からはアメリカ政府の援助があり、アメリカの学校に進学出来る。大学も援助があるが、高校を卒業後は村に戻ってくる若者が多いそう。

バランスロックの岩が村の中心から見え、この岩はワイカーリーバと名付けられている。これが崩れたらハバスパイ族はこの地を去る時と言い伝えがあります

グランドキャニオン国立公園
アリゾナ州北部にある峡谷で、コロラド高原がコロラド川の浸食によって削られた。先カンブリア紀からペルム紀までの地層を目のあたりにする、まさに地球46億年の歴史です。

ハバスパイ

ハバスパイ

グランドキャニオンは20億年の地層が肉眼で観る事が出来る事がグランドキャニオンの素晴らしいのです。グランドキャニオンは7000万年前、地球の地殻変動により隆起した、約4000万年前コロラド川の浸食がはじまり、500万年前に全容を表し、現在の様な峡谷になったのは約200万年前今もかお浸食は続いている。

長さ446km、幅6km~29km、深さ平均1200m、最も深いところで1800m。

10500年前には人類がいたと思われ、インディアンは少なくとも4000年前にはこの地域に住んでいた。1540年9月スペイン人領だったこの地域を軍人ガルシア・ロペスと隊が金を探しに来た。
1869年アメリカ軍人ジョン・ウエスレー・パウエルは調査の為訪れた。

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